SAであったことなど適当にうp
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PC組み立て講座・・・? Part2
さて、part1を書いてから1ヵ月経ちました。
怠けていたけれどpart2がないとPCが完成しないということで更新しましょう。
前回を見ていない人は
PC組み立て講座・・・? (前置き)
PC組み立て講座・・・? Part1
ということでとりあえず更新が遅れてしまって申し訳ない。
何人かの方々からブログ毎日見てるのに全然更新してないと最近言われます。
本当にごめんなさい。
そして、見てくださっている方、ありがとう。
では、PCケース編からラストまで書きます。
さて、ケース編ですが大まかな流れと注意事項から行きましょう。
まず、ケースは突起部分など手が切れるところがあります。(実際何度か切りました。)
手を切るだけなら問題ないのですが(問題か・・・)血がパーツについてしまうと大変です。
なので、ケースをいじる際は静電気防止手袋の着用をお勧めします。
私は作業がし辛いのでつけませんが、初めて自作する人はつけたほうがいいかも・・・
さて、今回の工程を説明します。
1、ケースにマウントねじをつける。
2、ケースに電源を取り付ける。
3、ケースにバックパネルを取り付ける。
4、ケースにマザーボードを取り付ける。
5、ケースにドライブを取り付ける。
6、ケースにカード類を取り付ける。
7、各種ケーブルをとりつける。
前回のブログでは工程1しかやらなかったが今回は一気に2~6まで行きましょう。

今回のケースはこれです。
900II_q.jpg

ではまず1、ケースにマウントねじを取り付けるからです。
マウントねじというのはケースとマザーの間に噛ませるねじのことです。
これを付けずにマザーを取り付けてしまうとマザーがショートしてしまうので注意しましょう。
マウントネジマウントねじ
これをケースにATXなら9本、MicroATXなら6本(例外あり)取り付けます。
ケースま

2、電源を取り付ける。
電源というのは家庭用の電源コンセント(日本では100V、ヨーロッパでは200V)から取ってきた電気をPCで使えるように変換させてやる機械です。
電源
電源はPCパーツの中でとても重要なパーツです。
処理能力などはupしません。 では、なぜ重要なのか
それは、安定性が電源で決まるからです。
ここで注意です。
電源はW数が多ければいい!という人がいるのですが・・・
確かにW数はある程度必要です。
ですが、それだけではありません。 電源の一番重要な部分は品質です。
もう少し詳しく言うと変換効率になってきます。
これは説明すると長くなるのですが 効率が悪い750Wで動くPCと質のいい550Wで比べるとどちらがいいのか。
それは、構成にもよりますが質のいい550Wの電源を入れたほうがいいでしょう。
質のいい電源ならばCore i7とGeForece GTX480の構成でも問題なく動作します。
最近では80PLUS電源というものがあり、高負荷時の変換効率が80%以上の電源がこれに認定されます。
さてこの話はここら辺で置いておいて ケースに電源を取り付けましょう。
電源はPCの裏からねじ4本で固定します。 ケースによっては上につけるものと下につけるものとで別れます。
で今回は下です。 小さいケースだと大抵上かな。

3、バックパネルを取り付ける。
これはほとんど説明のしようがありません。
bバックパネルです。
ヴぇsつけました。
以上!
あ、これで注意してもらいたいのが、怪我に注意。
バックパネルは薄い金属なので手を切りやすいです。

4、ケースにマザーボードを取り付ける。
ここは文字での説明が難しいので写真でカバーします。
1、ふぇあ入れる。(挿入なーう) 
2、ふぁねじ穴を合わせる。
3、固定ねじで固定。
今回は簡易水冷を取り入れたのでここでCPUクーラーの取り付けです。
grz

とりつけるとこんな感じ。
ふぁw

5、ドライブを取り付ける。
ドライブというのはDVDドライブ、ハードディスクドライブ、フロッピーディスクドライブなどです。
今回はSSD(ソリッドステートドライブ)があります。
さてサクサク行きます。
sp21p2_img50l.jpgまず入れる!
sp21p2_img51l.jpgそして締める!
これでDVD、BDドライブの固定は終了。
次にHDD行きます。 なお今回のケースは特殊なHDDの取り付け方です。ケースによって色々な取り付け方があります。
sp21p2_img57l.jpg シャドウベイの取りだし。
sp21p2_img58l.jpg HDD挿入なーう。SSDも一緒に。
sp21p2_img59l.jpg ねじで締める!
sp21p2_img60l.jpg そしてケースに挿入なーう。
以上です。

6、ケースにカード類を取り付ける。
まずはグラフィックボードをつけましょう。
IMG_0654.jpgこれをマザーに接続します。
sp21p2_img65l.jpg拡張スロットカバーを外す。
sp21p2_img66.jpgそして差し込む。

次にサウンドカードをつけます。
IMG_0656.jpg同じようにさしましょう。
以上です。
グラフィックカードを買う際の注意事項は、ケースに入るか、マザーにスロットがあるか、電源は足りるかです。
購入前に知べてから購入を検討しましょう。

7、各種ケーブルを取り付ける。
この説明が一番めんどくさいですww。
まず挿すケーブルですが、マザーボード用メイン24PIN、CPU用8PIN、ドライブにSATA電源ケーブル、グラボの補助電源ケーブル、ファン用のペリフェラル4ピンコネクターここまでが電源類。
あとはマザーにフロントパネルのピンヘッダケーブル、UBSピンヘッダ、フロントオーディオのピンヘッダ
、SATAケーブルです。
では順に行きましょう。
マザーボード用メイン24PIN
sp21p2_img41l.jpgsp21p2_img42l.jpgsp21p2_img43l.jpg

CPU用8PIN
sp21p2_img44l.jpgsp21p2_img45l.jpgsp21p2_img46l.jpg

ドライブにSATA電源ケーブル
sp21p2_img53l.jpgsp21p2_img54l.jpgsp21p2_img63l.jpg

グラボの補助電源ケーブル
sp21p2_img68l.jpgsp21p2_img67l.jpgsp21p2_img69l.jpg

ファン用のペリフェラル4ピンコネクター
sp21p2_img71l.jpg

フロントパネルのピンヘッダケーブル
sp21p2_img28l.jpgsp21p2_img29l.jpgsp21p2_img30l.jpg

UBSピンヘッダ
sp21p2_img31l.jpgsp21p2_img32l.jpgsp21p2_img33l.jpg

フロントオーディオのピンヘッダ
sp21p2_img34l.jpgsp21p2_img35l.jpgsp21p2_img36l.jpg

SATAケーブル
sp21p2_img37l.jpgsp21p2_img38l.jpgsp21p2_img39l.jpg
さてここまで出来たらケーブルをまとめてケースの中を綺麗にしましょう。
この束ねる作業によってエアフロー(空気の流れ道)を作り熱を溜まらなく(排熱できる)ようにします。
これをするのとしないのでは温度がだいぶ変わってきて熱暴走もしなくなります。
sp21p2_img72l.jpg
あとは側面のパネルを占めて出来上がりです。
sp21p2_img73l.jpg

だいぶ長くなってしまった・・・
最後まで見ていただいた方、ありがとうございます。
もっと簡潔に簡単に説明できるようになりたいな・・・
今後の課題にします。
ということでデジカメ買いました。LUMIX DMC-ZX3
これでもっと綺麗に写真も撮れるしムービーも撮れるので近々ニコニコに組み立て動画をupしようと思ってます。
この組み立て講座で分からなかったところ、それは違うだろと思ったことがあったらぜひ教えていただきたいです。
どんどん突っ込んできてください。
ちなみにPart1でSiGenさんにブリッジチップのことで突っ込まれたwwww
何がググれksだよ!とのことでしたwww
まぁそんな感じでお願いします。
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comment:2   trackback:0
[PC関係
comment
No title
お疲れ様でした。
2010/08/09 15:29 | | edit posted by HoNey
No title
自分もコレ見て自作pcつくりたくなってきましたwww

いつか参考にさせて頂きます!
2010/08/28 16:58 | | edit posted by L!FeN..#
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