SAであったことなど適当にうp
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メインPC構成変更
さろそろブログを書こうと思いつつ時間がたって3ヶ月ぶりの更新になりました。
毎日来てくださっている方も居る中更新が遅くなってすみませんでした。
ネタがなかったということもあり夏バテでやる気が起こらないこともあり更新が遅れていましたが
さすがに書こうと思い出したころネタが集まりだしたので書くことにしました。
とりあえず今回はメインPCの構成を変更したので載せておきます。
では本文へどうぞ
ということでまずは変更前のスペックと変更後のスペックです。
変更前
メインPC
OS、Windows7 Ultimate (64Bit)
CPU、Intel Corei7 2600K Box@4.8Ghz(4C8T)
CPUクーラー、Corsair CWCH50-1(水冷)
メモリ、Patriot Memory PSD38G1333KH (8GB)
マザボ、ASUS P8P67 P8P67 DELUXE (P67)
グラボ、MSI R6950-2PM2D2G D5 (HD6970化済み)
チューナー、PT2 (4波対応)
SSD、Intel SSDSA2MH080G2R5 (80GB)
HDD、WD WD6400AAKS (640GB)
HDD、WD WD20EARS (2TB)
BDD、Pioneer BDR-205BK (ブルーレイディスクドライブ)
電源、ANTEC EA-650 (650W)
ケース、Cooler Master HAF X (フルタワー)

変更後
メインPC
OS、Windows7 Ultimate (64Bit)
CPU、Intel Corei7 2600K Box@4.8Ghz(4C8T)
CPUクーラー、Corsair CWCH50-1(水冷)
メモリ、Corsair CMZ8GX3M2A1600C9 (8GB)
マザボ、ASUS P8P67 P8P67 DELUXE (P67)
グラボ、MSI N570GTX Twin Frozr II GE OC (GTX570 OC)
チューナー、PT2 (4波対応)
SSD、Crucial m4 CT128M4SSD2 (128GB)
HDD、WD WD6400AAKS (640GB)
HDD、WD WD20EARS (2TB)
BDD、Pioneer BDR-205BK (ブルーレイディスクドライブ)
電源、SCYTHE EPS-1210P (1000W)
ケース、Cooler Master HAF X (フルタワー)

変更した部分はメモリ、グラフィックボード、SSD、電源です。
変更理由を順に述べるとまずはメモリ
DDR3-1333からDDR3-1600への変更により少しでもベンチの上昇を目指すため。
グラボ
6950でRADEONだったのでGeForceを使いたくなったのとベンチの上昇を目指すため。
SSD
SATA6.0対応M/Bを使っているにもかかわらずSATA3.0対応SSDだったのとOS起動時間短縮。
電源
今までEA-650でギリギリだったのでSLIした場合にも余裕があるように。
以上が理由ですね。
現行のパーツの中ではハイエンドに入るんじゃないでしょうか。(上の中ぐらい)
とりあえずベンチ結果を掲載します。
まずはWindows7のエクスペリエンスインデックス。
95035648040615339cc99aed5ec979f7.png

これは1.0から7.9までのスコアで評価したPC性能の値です。
ほぼ7.9をとることができましたがCPUが7.8ですね。
これは4C8TのCorei7 2600Kを使っているのですがこのエクスペリエンスインデックスは4CoreだとMAX7.9はでないらしいです。
なので7.9を出すなら6Core以上のCPUが必要となります。

次にSSDの性能スコアを見ていきます。ソフトはお馴染みのCrystalDiskMarkです。
まずはFW0001のスコアです。
fc3d154170d8237b2fda3a8d1c0405fd.png
次にFW0002です。
59b5f3fe71b7fe48c1fa8383a905220e.png
速度があがったり下がったりしてますがまぁ誤差の範囲じゃないでしょうか。
選択肢としてIntel510などもあったのですがC400にした理由はランダムリード(4K QD32)の速さです。
この値が早いとOSの起動などが早くなるので510よりも速度が出るC400にしました。
P1020024.jpg

次にグラフィックボードのなのですがこれは記事の最後にFF14のベンチ結果を載せようと思うのでスコアはそちらでご覧ください。 ここでは写真を掲載しておきます。
P1020014.jpg
手元にあったVGAを並べてみたので比較にどうぞ。
上から順にGTX580、GTX570、RADEON HD6950です。
長さ的にはどれも同じような感じですね。このクラスのVGAになるとクーラーも大きくずっしりと重くなっています。
P1020016.jpg
左から順にGTX580、GTX570、RADEONHD 6950ですが見てもらったらわかるようにGTX580のみ3スロット占領になっています。
今回メインPCに入れたのはGTX570のゴールデンエディションといってヒートシンクが銅でできています。
P1020020.jpg


以上で変更したパーツの説明を終わりますが説明しなかったパーツが二つ。
メモリと電源なのですがこれはベンチなど値での説明が難しいので文章で大雑把に説明します。
まずメモリですが以前使用していたのはDDR3-1333で今回の変更でDDR3-1600になりました。
1333から1600になったということで速度が上がっています。
1333でエクスペリエンスインデックスを測定すると7.8でしたが1600にして測定するとMAX7.9まであげることができました。
次に電源ですが値出すことができません。
変更して変わったところはというとCPUのOCしたときの安定性の向上です。
5.0GhzにOCをしたときに以前のEA-650だと落ちることがあったのですがそれがなくなりました。
ただ単にEA-650じゃ力不足だったのかもしれません。

では最後にFF14のベンチマークソフトを使用してPCの全体的な性能をどうぞ。
まずはFF14のベンチの目安表をどうぞ。

【8000~】 非常に快適
非常に快適に動作すると思われます。お好みの設定でお楽しみください。
【5500~7999】 とても快適
とても快適な動作が見込めます。描画クオリティを高めに設定しても、とても快適に動作すると思われます。
【4500~5499】 快適
快適な動作が見込めます。描画クオリティを高めにしても快適に動作すると思われます。
【3000~4499】 やや快適
標準的な動作が見込めます。余裕が有れば描画クオリティの調整をお勧めいたします。
【2500~2999】 普通
標準的な動作が見込めます。
【2000~2499】 やや重い
ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなりますので、その場合はコンフィグにて調整する事をお勧めいたします。
【1500~1999】 重い
ゲームプレイは可能ですが、全体的に動作が重く感じられます。コンフィグで調整をした場合でも、あまり改善は見込めません。
【1500 未満】 動作困難
動作に必要な性能を満たしていません。
こんな感じですね。

ちなみに現行のハイエンドパーツでスコアを測ってもグラボ2枚刺しをしない限りHIGHで8000を超えることはないでしょう。
今回はCPUを3.4Ghz→5.0GhzにOCとグラボを732Mhz→840MhzにOCして測定しました。


では最初にLow(1280*720)での測定結果です。
b0a577f7e3ac79f662da83eafc4c6fc9.png
Lowでは余裕で8000を超えていきました。
まぁOCしてやっと出た数字なので定格動作時では超えないでしょう。

次にHIGHの結果です。
ffh題
ぜんぜん8000にはとどいていないもののシングル動作ではかなりいいほうじゃないでしょうか
そのうち2枚刺しのSLIを考えているのでそのときは8000を超えていくと思います。
今回はこんな感じですね。
そのうちブログで先ほど紹介したVGA3枚でのFF14比較などを掲載しようと思っています。
あとそのほかやってほしいというベンチマークがあればコメントしていただけるとありがたいです。
今度はあまり期間が開かないように更新する予定なので暇なとき見てやってください。
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